愛にゆだねる | ガンガジとの対話
ガンガジが世界各地で様々な人々と行っている対話をご紹介します
愛にゆだねる



ガンガジとの対話をお読みくださる皆様

2011年は大変に大きな心の痛みを体験した年でした。

この世の現象には変化しない事柄は何も無いということ、
そして変化は時を問わずにやってくることを実感し、
形をもって生きていることのはかなさを痛感しました。

けれども同時に、
起きている状況や個人の感情の起伏とは全く関わりなく、
愛と静寂の空間が常にハートの奥からひろがっていることを、
そしてただ注意を向けるだけで、
即座に、境界も、理由も無い、この愛(home)に包まれて安息できることも、はるかにとってゆるがない体験となりました。

私は目覚めの道の入り口で、

『あなたはただ開かれて在りなさい。
あとはすべて愛がやってくれるでしょう。』

とのガンガジの言葉どおり、
ガンガジとともにーJapanという現象が表われ、
字幕付きのDVDが生じるのを、
ただ神秘的に感じながら傍観していました。 

この道は無限に深いとガンガジは表現なさいますが、
なんて素敵なのでしょう。 

下記に

2011年5月の、
ガンガジとはるかの対話の訳を掲載いたしました。
以前からリクエストをくださっていた皆様、遅くなりましたが
どうもありがとうございます。

世界中の方々が、ご自分の中に平安が存在することに気づかれますように。

あなたという現れの、わたしへ

Love,
はるか 

 



ガンガジ  ようこそおいで下さいました。

はるか   ありがとうございます。

あなたと一緒に、今ここでこうしていられること、
そして会場の皆様と共に過ごすことができることは、
素晴らしい幸運です。

先ほどあなたは、私たちに問いかけられました。

『常に、何を基にして生きたいのか?』
『どのようなときにも注意を向け、決して離れずにいたいのは何なのか?』と。

私の答えは、『愛』です。
私は、命のエネルギーのすべてを愛に向けていたいです。

ガンガジ  (微笑みながら)

そのとおりです。
真実です。
私たちは、選択の余地もなく、愛そのものなのです。

はるか   ええ。まったく。

ガンガジ  この真実をご存知であること。
そしてそれを語ることができるとは、最高の祝福ですね。

(ガンガジとはるか微笑み合う) 

はるか   他にも、掴んで放さずにおきたいものはたくさんあります。
魅力を感じる数々のものが。。。(笑い)

ガンガジ  それは当然です。

(笑い)

子供たちや家族。

はるか   ええ。

けれども
私はもうすでに十分すぎる程体験をしてきました。
形として現れている現象は、それがどのようなものであれ、いつかは消えてなくなってしまうことを。

しっかりと掴み、絶対に放したくないと思っていても、
始まりがある現象には終わりがあるのです。

ガンガジ   その通りです。

はるか    でも、愛は決して消えてなくなりません。
真実の愛は、どのようなときにも、 私のそばに、常に今ここに存在しています。
ハートの奥から決して変わることなく広がっています。

体験によって私はそれを知っています。

ガンガジ   まさにその通りです!

はるか    ですから、この愛に、ゆだねます。

ガンガジ   (嬉しそうに笑いながら会場を向き)

皆さん、驚きではありませんか?

私たちはだれもが皆、このような選択ができるのです。
選択の自由があります。

拒むのも、目を背けるのも自由です。
そしてゆだねるのも自由です。

実際には、
愛にすべてをゆだねるのは大変な恐怖でもあります。
なぜなら、
真実の愛はあまりにも巨大だからです。

そして私たちには、
家族や子供、特定の状況やある種の特別な状態といったような、
様々な現象への執着があります。
けれどもそのように人間として生きながらも、
常にここに存在している真実の愛に、このように委ねることができるのです。

私たちという存在そのものである、“愛”に委ねることは、
大変に自然なはずなのですが、
生きることの条件とでも言うのでしょうか、
不思議なことに、人はこの愛を拒否することを強いられます。

苦しみ、傷つく体験を重ねながら、
はるかのように、
『もうたくさん!!』と気づくまで。

はるか   私の物語をシェアーしたいとおもいます。

3月に地震が起きた時私は日本にいました。東京の南の郊外です。

大変強い揺れの後、
報道により何もかもが流されていく海岸の町の光景を見ましたが、
胸が張り裂けるような痛みでした。
それまで平和に暮らしていた人々が、突然流されてしまったのです。

親戚が海辺の街に住んでおりましたが、
彼女の家が流されたことは間違いないだろうと思いました。
けれどもすぐには安否を確かめる方法がありませんでした。

数日後から少しずつ、避難している方や、死亡が確認された方の名前が新聞に発表になりました。毎朝、大勢の亡くなった方々の名前を読むのが私の日課となりました。
つらい日課でした。

3週間後に、彼女の名前を死亡者の欄に見つけましたが、
彼女の家族がどこにいるのかはわかりませんでした。

困難な日々でした。
非常に深い悲しみを体験しました。

それだけではありません。
津波の後に原発の事故が起こり、
いまだに私たちの多くが多大な影響を被っています。
余震も毎日続いています。
先行きの見えない不安や、美しい国土が失われてしまったことへの激しい心の痛みがあります。

ガンガジ  (深くうなずく)

はるか   でも、
わき起こる考えを追うことを止め、
止まり、
注意をハートの奥に向けてみると、

愛が、確かに在るのです。

愛はいつでも今ここに、私のハートの奥から広がっているのがわかります。
変わらずに在ります。

今までもそうでした。
どのような困難な状況があったときも、
一度たりとも愛がどこかへ行ってしまったことなどなかったのです。

あなたにお会いし、このことに気づく以前は、
愛とは、 状況や、個人の感情や行動によって、わき起こったり消えたりする何かだと思っていました。
私や誰かが、どうこう “する” 事柄だと考えていました。

けれども、そうではありません。

愛は、誰かの行いや状況や、私や、彼や彼女の気分に左右されるような、現象ではありません。そのようなものとはまったく無関係に存在しています。

愛は、愛です。
常に、ここに存在しています。

愛には理由がありません。
境界もありません。

愛はただ存在しています。

おどろくような発見です。

ガンガジ    (深くうなずきながら、)

日本語では、love をなんと言うのですか?

はるか   ai です。

(胸を指して、)

I です。
英語の、私という発音は、日本語の愛という発音と同じです。

I  イコール 愛です。

ガンガジ   まあ!(とても嬉しそうに笑いながら)

アイ。。。

はるか    いつだったかあなたがおっしゃいました。
真実の私と出会うことはまるで恋愛だと。

その通りです。

私は、愛を、愛しています。
ここに在る、理由の無い愛に、完全に心を奪われました。

ガンガジ   (うなずきながら)

まさにその通りです。

何者もあなたからこの愛を奪うことはできません。
愛はあなたという存在の真実だからです。
存在そのものを奪うことなどできるはずがありません。

そしてあなたは教義を学んだのではなく体験をして発見をなさったのです。

生きることは、
悲しみや、胸が張り裂けるような痛み、怒りや恐れといった動揺の体験です。
人間として生きるとはそのようなことです。
悲惨な現象が起こります。
形を持ってこの惑星に生きている限りそれは自然です。
目を覆いたくなるような悲惨な現象が起こるのです。

でも、
愛がそこに無ければ 胸が張り裂けることもありませんね。
私たちが愛でなければ、 悲惨という現状は存在するでしょうか?
愛が無ければ悲惨だと感じ動揺することもあり得ません。

すべてが愛からやってくるのです。
愛は何もかもすべてを含んでいます。

はるか   愛は何もかもを含み、何もかもを包み込みます。

ガンガジ  まさにその通りです。

はるか   被災し、あらゆるものを失った人々によって愛が与えられるという、
驚くべきことが実際に今起きています。

すべてを失った人々が、
それでも心からの感謝の中にいるとき、
それを目撃した人々、なにも失わなかった人々に、深い癒しがもたらされています。

ガンガジ  あなたはなんと大きな贈り物を持ってきてくださるのでしょう。

これまでもそうでした。
あなたがこれまでしてくださってきた個人としての人生の体験からの気づきのシェアーは、私たち皆への大きな贈り物でした。
今回は日本という一つの国に起きた集団の体験のシェアーを通してもたらされました。

はるか   私の目には、
最終的に私たちを救うのが何であるのか、今たくさんの方が気づきつつあるように映ります。

(ガンガジうなずく)

はるか   私は愛に委ねます。 完全に。

ガンガジ  (笑いながら)

ええ。祝福しますよ。

あなたがそのように意図なさっていることが明確に拝見できます。
ありがとうございます。

はるか   あなたへの感謝をどのように表現したらよいのか私にはわかりません。

ガンガジ   (驚いた様子で)

まあ、、、
こちらこそ!

あなたの感謝のお気持ちは、はるかという人生の中で、
自ら形を成していくことでしょう。

今この場においてもそうです。
私たちが対話をするたびに、私たちが出会うたびに、
あなたの中から感謝が溢れているのをいつも拝見しています。
あなたの命そのものである、愛があふれています。

この体験をここであらためてシェアーしてくださりありがとうございます。
なぜなら、私たちは皆、惨事と無関係ではないからです。
誰もが、個人の惨事を経験しています。
そしてこのような大惨事が起きました。
新聞の死亡欄に記載されていた名前は、つい最近まで実際に生きていた人々の名前でした。死にたくなどなかった人々の名前です。人生があり将来があった人々です。
それぞれに、大切な人との関わりがおありだったことでしょう。
それが、一瞬にして失われたのです。

はるか   津波がやってきてから一分もたたないうちに流されてしまいました。

ガンガジ  ええ。すべて失われたのです。
この惑星から、そして人々の人生から、私たちに与えられた深い教えですね。

(ガンガジ はるかを見つめ)

愛そのものとしての自らの意識にめざめられた、あなたという特有の形をとおして、
語られた教えです。

(しばらく沈黙)

日本が真実の愛の中で成長していきますように。
そして世界中の他の国々に愛が広がってゆきますように。

(会場を見回しながら)

私たちは惨事の経験を通して非常に根本的なことが発見できます。
もちろん皆さんは悲惨な出来事など無くても、それを発見なさるかもしれません。

(会場笑い)

でももし、皆様の人生に惨事が起きたなら、、、
もう既に皆さんはお聴きになりましたね。
惨状のまっただ中にも愛が見つけられると。

(はるかを見つめ)

なんて美しいのでしょう。

ご自身を私たち皆にお与えになっているあなたに、
そしてご自分を、真実の自分自身にゆだねると宣言なさっているあなたに、
心から敬意を表します。

(ガンガジ合掌する)

はるか  (合掌)

ガンガジ  この愛を日本に持ち帰ってくださいね。

はるか   はい。

ガンガジ  津波が起きたばかりのときは誰もが胸を痛めました。
どうやって援助をしたらよいのだろうかと考えていました。
惨事が起きたとき、私たちは気遣うことで即座にお互いに繋がることができました。

でも次々と世界中に起きる新しい惨事と、忙しい日々の生活の中で、またはそれぞれの心の中や隣近所に起きる惨事に気が取られ、しばらくたつと忘れてしまいました。

けれども、
こうやって、いま、止まり、
あなたが持ってきてくださった贈り物を受け取ることができます。

そして、あなたという形のあらわれに、
私は心から敬意を表します。

(ガンガジはるかに頭を下げる)

はるか  (ガンガジより深く頭を下げる)

(会場笑い)

ガンガジ  お小さいお坊っちゃまは、いかがですか?

はるか   お気遣いくださりありがとうございます。
元気で過ごしております。

ガンガジ  ああ、それは良かったわ。

はるか   あなたに会いたいと楽しみにしているようです。

ガンガジ  まあ、それは素敵ですね。
私も楽しみにしています。

はるか    いつかきっと。

ガンガジ   ええ。そうですね。

そうそう、日本語の字幕付きのDVDができあがったのですね。

はるか    はい。
できあがりました。

ガンガジ  (会場に向かって)

ご覧になりたい方は日本語を勉強なさってくださいね。

(会場爆笑)

はるか   どうもありがとうございました。

ガンガジ  ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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忠様

とても美しいコメントですね。
お送りくださりどうもありがとうございます。

>>そんな外側の状況とは関係のない何かが、いつも変わらずに自分の中にあることに、知識としてではなく体験として気付き始めていたところでした

>>自分と「愛」との距離が一気に近くになったような感じがします。
「愛」に委ねることにします。恐れずに。完全に!

上記、拝読して溢れるような歓びをかんじました。
もちろん、危機は誰にも起きてほしくありませんが、
もし起きてしまったら、愛は最終的な答えですね。

体験としての気づきは、どのようなときにも失われることがありません。
忠さんの人生の危機が、真の実りをもたらしますように。

どんな嵐でも現象はかならず過ぎ去っていく、というガンガジの対話があります。訳して更新しますね。

Love,
はるか
from. はるか | 2014/11/20 10:49 |
なんと素晴らしい対話なのでしょう!
読みながら、涙を止めることができませんでした。
自分も今、ちょうど人生のターニングポイントに差し掛かろうとしています。
過去に体験したことのないような危機に直面しつつあります。
しかし、そんな外側の状況とは関係のない何かが、いつも変わらずに自分の中にあることに、知識としてではなく体験として気付き始めていたところでした。
そんな折に、こちらのサイトに導かれ、この記事に出会った次第です。
自分と「愛」との距離が一気に近くになったような感じがします。
「愛」に委ねることにします。恐れずに。完全に!
素晴らしい体験をシェアしてくださって、本当にありがとうございます!
from. 忠 | 2014/11/08 14:23 |
Yoshieさま  こんばんは。

日本語の字幕付きDVDはまだ発売されていません。
すべて手作りで制作していますので時間がかかっています。
ガンガジファンデーションのスタッフとはるかが今手作りでカバーページを製作中です。
発売が決まりましたらお知らせいたしますね。

Love,
はるか
from. はるか | 2012/02/04 19:51 |
いつもありがとうございます。
日本語字幕付きDVDは発売されているのですか?
from. yoshie | 2012/02/04 17:25 |
りりこさん 


はるかも幼い頃、りりこさんとまったく同じ疑問を抱いていました。
ですからりりこさんのコメントに大変共感を覚えました。

>>私はこの私だけれど、私の考えや感情に気づいている、
”これ” は一体だれだろう?>>


絶対確かな疑問なのに、言葉にしようとする、するりとこぼれ落ちてしまうようで、うまく説明ができませんでした。
たとえうまく説明できたように感じたときがあっても、誰一人質問の意味さえわかってくれる人も、答えてくれる人もいませんでした。

ガンガジに出会いはじめて、
かぶっていたヴェールがはずれたように、大変に明確に、答えがわかりました。


>>ガンガジの言葉を読んでいて、久しぶりにそのことを思い出しました。そして、あの頃理解できなかった何かの、答えをいただいたような気がしています。今でも上手く表現できないのですけど。>>


とても素晴らしい対話がありますのでご紹介しますね。
はるかにとっては、とても深い気づきのきっかけとなった対話です。りりこさんも楽しんでくださるかもしれません。

コメント嬉しかったです。
どうもありがとうございます。

たくさんの愛の中で。
はるか



from. はるか | 2012/02/04 15:29 |
倍バインさん RIE-rieさん satoshiさん ぶっしーさん。
デルフィニウムさん 

コメントをお送りくださりどうもありがとうございます。
皆様が送ってくださるコメント、とても嬉しく拝読しております。

どなたのコメントにも、言葉のむこうに真実のあなたが輝いているのが見えます。

ガンガジが、
『人生にはいろいろな望みがあるけれども、
真実の自分を知りたいというこの望みは、他のどのような望みとも質が異なり、人間の根本の望みです。』とおっしゃっていますが、

この望みがやってくる源が、
ほかならない真実のあなたですね。

愛でありたい、という望みがやってくる源が、
真実のあなたですね。



美しい言葉をお贈りします。

『一度も会ったことが無くても、言葉も交わしたことが無くても、
私たちは愛の関係でいられます。』(ガンガジ)


同じ炎を心に燃やす友の存在に心から感謝いたします。
はるか



from. はるか | 2012/02/04 15:14 |
マエダさん こんばんは。

メールありがとうございます。

『愛を体験したい、魂を見つめていたい』

とても真摯な心の声ですね。
深く胸に響きます。

ご卒業を目前になさり、
愛を基にした仕事を見つけたい、とおっしゃるマエダさんの思いを、
心から応援をさせていただきたいとかんじます。

ただ、多分、仕事とおっしゃるには、
報酬のある仕事をお探しなのではありませんか?
そのような意味でしたら、ご希望には添えないかもしれません。
私が行っている事はすべて無報酬なのです。

これが活動というのかさえわかりません。
好きな事を好きなときにやっているだけです。

きっかけは、
ガンガジの対話を一人で聴いているのが、なんとももったいなくて、
とにかくもはじめた翻訳です。
読んでくださる方々が増え、皆様の声により日本語の字幕付きDVDができあがり、テレフォンコンファレンスという現象が発生しましたが、
すべてボランティアで支えられました。
ガンガジの活動は、アメリカにいる数人のガンガジファンデーションのスタッフの他は、
世界中のボランティアによって成り立っています。

ガンガジの存在に深い影響を受けたとおっしゃるマエダさんのお言葉は、そのまま私自身です。
もしボランティアをなさりたいようであれば、翻訳をしたりウェブサイトを作ったりというような、
手伝っていただきたい英語関連の仕事はたくさん見つけられると思います。
今後イベントが発生し仕事が出てきた場合はお知らせいたします。

ただ、私自身、起きてくる出来事にゆだねて見守っているというふうなので、
いつごろ、どのような、というような確かなことはまったく未定で、わかりません。

>>>どうやって、そういうことと密に関わっていけるのか、自分の人生の仕事として関わっていけるのかわかりません。

このようなガンガジの言葉がありますので、お贈りいたします。

『 たとえあなたが何をしていようと、どこにいようと、ほんとうは全く関係がありません

ただ心を開いてそこにいなさい。

本屋だろうが、コンピューター技師だろうが、主婦だろうが、病床にあろうが、刑務所にいようが。
あなたが心を開いていれば、愛があなたから溢れだします。
愛が勝手にするべきことをしてくれるでしょう。』(ガンガジ)


マエダさんにふさわしいお仕事がみつかりますように。

たくさんの愛と感謝の中で
はるか





from. はるか | 2012/02/04 14:45 |
はるかさん  はじめまして。
このブログ、とても好きです。
素晴らしいシェアを心から感謝しています。

うんと小さい頃に、ずっと考えていたことがありました。
「私は”この私”だけど、”これが私だ”と考えている私って一体誰なんだろう???」ということ。
ずっとずっと考えていると、頭がぼーっとしてきて、言葉では理解できない不思議な気持ちになったのを覚えています。

ガンガジの言葉を読んでいて、久しぶりにそのことを思い出しました。そして、あの頃理解できなかった何かの、答えをいただいたような気がしています。今でも上手く表現できないのですけど。

日々の子育て生活で、度々自分を見失い、
そんなときにいつも読ませていただいています。
これからも楽しみにしています。
from. リリコ | 2012/01/10 12:46 |
こんにちは、初めまして。
いつもブログを拝見させていただいてます。ありがとうございます。

今回の記事の感想というわけではないのですが、連絡先がわからずコメント欄にかかせていただきました。

わたしは今年大学を卒業するのですが
いま将来の仕事をきめなくてはいけない時期にいて、何が一番したいのか?と考えています。
いろいろな可能性があるなか、やっぱり何度でももっと愛を体験したい、魂をみつめていきたい、なにかそれにかかわることがしたいと思うのです。
それが一番大事なことに思うのです。

ですがどうやってそういったことと密に関わっていけるのか、自分の人生の仕事として関わっていけるのかわかりません。

はるかさん、わたしはガンガジの存在に深い影響をうけました。

わたしも何か活動を手伝わせてはもらえないだろうか、何かできないだろうかと思い連絡しました。

本当に突然なことをコメント欄にかかしてもらいすみません。

また連絡いただけると幸いです。

from. マエダ | 2012/01/07 15:07 |
はるかさま

昨年は私にとって大変意味のある年でした。
ガンガジとはるかさんに救われました。

はるかさんの“あなたというあらわれのわたしへ”と言うフレーズに心をうたれました。


お二人の対話はとてもパワフルですね。


ガンガジはもちろん、はるかさんにぜひお逢いしてみたい気持ちです。

はるかさんのお話しをもっと聴いてみたいと思いました。

本年もガンガジの対話を楽しみにしておりますので、どうぞ宜しくお願いします。

時節柄お身体にはお気をつけてお過ごしください。
from. デルフィニウム | 2012/01/01 11:59 |
はるかさん

素晴らしいメッセージを今回も有難うございました。
はるかさんとガンガジとの対話、本当に素敵です。
心にスッーと沁み入る感じでした。
はるかさんみたいな方がいて、なんだか心強くも感じます。

また、ガンガジとともにーJapanを開催して頂き有難うございました。
はるかさんやきょうこさんをはじめ、開催にあたりご尽力された方に感謝します。

来年も素晴らしいメッセージを発信してください。
有難うございました。
from. ぶっしー | 2011/12/31 12:08 |
ありがとう。
from. satoshi | 2011/12/31 11:27 |

2011年も今日で終わりです。

心がざわついていたり、せわしなく揺れている時でも、
ここで不思議な静けさを覚え、
おだやかな安らぎに包まれてきました。

ありがとうございます。

ガンガジとはるかさんとのこの対話が、
すんなりとわたしの中に流れ入ってゆくのを
見てとれるのも、
わたしにとってはよろこびです。

どうぞよいお年をお迎えください。
来年も、よろしくお願いいたします。
from. RIE‐rie | 2011/12/31 00:46 |
深い話ですね。私にも発見できればいいなと思います。
今年は色々と教えていただきありがとうございました。
感謝いたします。
DVDの発売楽しみです(^^)
from. 倍バイン | 2011/12/31 00:17 |
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